教育

  2017年、全地区内において幼稚園101か所(この中に公立29か所)、公立中小学129か所、この中に小学校93か所、中学校23か所、九年一貫制学校4か所、高校4か所、完全中高学校5か所、民営中小学49か所、特殊教育学校1か所、公立中等職業技術学校3か所、普通高等学校10か所がある。
  
  学前教育公益は普及的に発展している。第二期学前教育三年向上計画の最終攻略を推進し、全地区の規範化幼稚園は79か所あり、76%を占めており、公立幼稚園は29か所、27.9%を占めており、普及性幼稚園は 37か所、35.6%を占めている。 
 
  義務教育は均等的に優れて発展している。標準化学校の建設工程と校舎の安全工程は円満的に完成し、義務教育段階公立学校は100%、民営学校は81.6%的に義務教育標準化学校を完成し、義務教育良質資源配置は絶えずに最適化しつつある。「十二五」期間において花都区は既に順調的に「全国義務教育発展基本均衡県」国家級監督検収を完成し、広東省は教育現代化先進区の監督検収を推進して、広東省において最初の「全国義務教育発展基本均衡県」になっている。  
 
  高中教育教学は乗越式で発展している。2016年の大学入学試験に当地区は突破性な成績を収めており、地区全体に本科1期点数到着人数は四百を一挙で突破し新記録樹立の493人に達し、増幅は53.6%になっている。本科2期以上の点数到着人数は2301人、専門学校A以上の点数到着人数は3654人である。各種学校の点数到着人数は全て本地区において大学入学試験の歴史最高レベルに達している。現有省、市一級公立高(完全)中学校は9か所、広東省国家級模範性普通高校3か所がある。2016年、広州市高校卒業クラス評価の中に、当地区高校の六つは一等賞、二つは二等賞を入賞しており、同様に花都区の歴史最高成績を収めている。  
 
  民営教育は優れて発展している。当地区の民営学校49か所の中に既に義務教育標準化学校40か所、市特色学校4か所がある。独特な地位優勢や優れた発展前景を充分的に活用し、良質教育資源を導入して当地区民営学校に全体教学レベルの向上を引率していく。  
 
  コミュニティ教育は安定的に発展している。各種のコミュニティ教育サービスをしっかりと展開したり、コミュニティ学校に鎮(街)コミュニティ学校に協力してコミュニティ教育業務の展開を指導したり、市民全員の終身学習活動週を開催したりして、デジタル化学習資源を普及している。