衛生

  2016年、花都区は各種医療衛生機構469軒を有し、三級病院2軒、二級甲等病院1軒、二級保健院1軒、鎮級病院(診療所)8軒、政府事務室コミュニティ衛生サービスセンター6軒,農村診療所197軒(支所を含む)、民営総合病院2軒、民営専科病院2軒、民営コミュニティ衛生サービスセンター3軒、従業員病院2軒、工場、学校医療所33軒、療養院1軒、他の社会医療機構(外来部及びクリニック)211軒を含んでいる。全地域の病院、診療所に病床数3921床等ある。
 
  2016年、区域財政から衛生事業へ投入の経費は74291万元で、去年同期比較で35%は増長している。地域全体医療衛生機構業務の運営状況は正常で、各医療機構から集計した指標外来量、入院量、業務収入はそれぞれ延べ598万人、延べ12.77万人、221928.66万元に達し、2015年同期比較で,それぞれ2.52 %、1.46 %,11.14 %増長している。
  
  【衛生人材チームの建設】高層別衛生人材管理育成工程を全面的に推進し、国内高層別衛生人材及び不足人材11名を導入し、地域内の名医16名、医療衛生学科引率者の28名、衛生後備人材の23名を選び出した。 
 
  【農村衛生】「一元だけで看病する」業務を深く展開する。村民が受けた一元だけで看病サービスは累計延べ105.15万人に達し、薬品、消耗材支出は累計で1943.11万元、農民のために1943.11万元を直接的に減少させた。一人当たりの薬品や消耗材費支出は18.47元で、村民が診療所の一元だけで看病サービスに対する満足度は93.4%に達している。7月度から、農村診療所一元看病を試行し、医療保険はPOSカード機読取方式と連接し、7-12月にかけて,村診療所POSカード機読取は延べ10.39万人、医療保険清算金額は149.06万元である。2016 年、各鎮診療所は診療所の部屋に対して修繕を行い、全地域の診療所196軒に対する統一標識札の取付は完了した。各鎮診療所とコミュニティ衛生サービスセンターが居(村)民と展開した家庭医生式と契約サービス総人数は128855人であり、この中に重点人群は延べ346180人で契約被覆率は13.21%に達している。 
 
  【漢方医業務】広州市の漢方と西洋結合総合病院から自ら研究開発した実用新型技術は国家特許3件を取得し、院内の自有製剤は20品種に達している。7品種は「広東省医療機構製剤規範」に収録され、,2品種は「広州市優室製剤品種」称号を取得した。花山鎮診療所、新華コミュニティ衛生サービスセンターは広州市漢方薬特色鎮街建設機構に確定されている。 
 
  【健康教育】2016年、各医療衛生機構を組織し、よくある疾病、多発病予防保健知識講座 894回を開催し、延べ88243人は受益している。重大疾病防止、衛生テーマデー、健康都市建設の宣伝と結合し、義務診療諮問活動計405回を展開し、延べ44919人は参加した。宣伝材料652615部を配布し、宣伝看板598個を出版した。各種健康教育区級教育9回を開催し、教育参加人数は延べ510人です。成功的に健康病院2軒、健康村5軒を作り出した。
 
  【赤十字会業務】赤十字応急救援チームを統括し、応急救護と訓練活動を展開し、計教育30回あまりを展開し、2000人近くをトレーニングした。当地域の無償献血ボランティア参加者は約421人、成功的に約50人の造血幹細胞標本を採集した。地域全体無償献血は延べ13941人、臨床用血量は423万ミリリットル、臨床用血は100 %無償献血を使っている。
  
  「赤十字博愛を万家へ伝達」との活動を持続的に展開し、約400戸籍の特別困難家庭や孤独老人へ糧食、油、衣服等生活用品及び祝日お見舞金を送り出している。