花都自動車産業基地における企業13社は「市労働関係 調和が取れた企業」という称号の獲得

  今日花都情報 近日、広州市人力資源と社会保障局、広州市総労働組合、広州市企業連合会/企業家協会、広州市工商業連合会より共同で『2017年度広州市労働関係 調和が取れた企業を公布する通知について』を発布し、花都自動車産業基地における企業13社は「広州市労働関係調和が取れた企業」という称号を獲得した。この中に、広州万宝井自動車部品有限会社、広州優尼プレス有限会社、広州西川密封件有限会社、鬼怒川プラスチック(広州)有限会社、広州優尼精密有限会社等企業5社はAAA級、広州永日エレベーター有限会社、優尼プラス(中国)投資有限会社、東風自動車有限会社東風日産エンジン支社、広州風神自動車有限会社等企業4社はAA級、広州紅忠自動車鋼材部品有限会社、広州市遠能物流自動化設備科技有限会社、広州東昇機械有限会社、広州市六樹飲食管理有限会社等企業4社はA級である。

  今回の評価活動は統括的に企業内部の労働関係を評価し、入賞企業は必ず全面的に締結された労働契約、時間通りに充分に給料の支払い、法律に従い社会保険への参加、従業員合法権益を保護する規則制度の制定、労働組合組織組織の設立等要求に適当とし、且つ「企業より従業員を関愛し、従業員は企業を熱愛する」という企業文化を形成していく。

  従来から、花都自動車都市管理委員会は産業基地における企業が調和が取れて安定な発展を平安建設の重点の一つとし、大いに「両愛工程」(企業より従業員を関愛し、従業員は企業を熱愛する)を推進し、労働人事争議調停センターを設立して、企業に労資紛争事件の解決を協力したり、充分的に労働組合の組織作用を発揮したり、企業労働組合に指導して法律に従い従業員の合法権益の維持にサポートする。統計によると、去年に協調して企業労資紛争事件16件を解決し、38社の企業労働組合に従業員と『給料団体協商』の締結を指導する。同時に、自動車城は携帯電話の撮影大会、ミニマラソン、バドミントン大会、カラオケ大会、技能試合、特別困難の従業員へ温暖を送るなど一連な特色活動を展開して、一層に政府と企業の間、企業と企業の間のコミュニケーション・交流を強化するだけではなく、また企業従業員の文化生活に多様化を与え、産業基地の凝集力を増強している。

  花都自動車産業基地における企業13社は調和が取れた労働関係の構築に模範企業を樹立し、花都自動車都市管理委員会は园区におけるより多くの企業を調和が取れた労働関係の構築業務に加入するように指導し、共に調和が取れた労働関係を構築すると同時に、共に平安車城、幸福車城、調和が取れた車城を作り上げっていく。

  この以外、2018年花都区に調和が取れた労働関係構築推進会と博士後革新実践基地立上式に、花都自動車産業基地における企業13社は授賞された。